FC2ブログ

楽脳研究所

ファミコン中心ゲームレビューサークルのブログです。

ゴッドイーター2レイジバーストが楽しい

ゴッドイーター2レイジバースト(以下GE2RB)を買いました!

以前のクソゲー部分が調節されて、普通のゲームになってました。


非常に、とても、悔しいほどに悲しかったです。


同じクソゲーマイスターの友人とプレイしていたら、
あまりの普通っぷりにお通夜みたいになりかけました。



なぜ適切な調節をしてしまったのか、と。


そうじゃない、クソ調節こそがユーザーの求めるニーズ(※一部です)だろう、と。



私たちがあきらめかけていたその時。

その時です、空から一本の光が差し込んだのです。
そうまるで曇天から太陽が現れたかのように…。


それが新要素、「ブラッドレイジ」。


これは戦闘中に決められたお題の中から選び、それを達成すれば強力な状態になれるというシステムで、
このお題は例えば「○○ダメージ以上与えろ」とか「捕食を一回決めろ」などです。

これは1回でお題を複数選ぶことができるので、成功させればさせるほど、
パワーアップも大きくなり、与えるダメージが上昇します。



なんとこの状態では、

○ HPは減らない
○ 移動速度とダッシュが大幅上昇
○ スタミナと銃の発射に必要な値の減少値が大幅に縮小


という大盤振る舞い。



ですが、このブラッドレイジの発動のためには、
ダメージを与えたりして喚起率ゲージというものを溜めなくてはならず
またお題はなかなか面倒なので、戦闘中に出来ても1回2回といったところ。


これを発動すれば、敵に大ダメージを与えられるのと爽快感があるので、
無限攻撃(※仕様です)で削りまくったり、銃の消費値を調節して撃ちまくったりしてました。

が、足りない。
私たちはGB2で楽しんだあのクソゲーっぷりが忘れられなかったのです。


そして発見したのです。
このブラッドレイジの素晴らしい使い方に!


では今日はもう遅いので(?)、
次回でGE2のころのクソゲーっぷりと共に、比較して紹介することにします!






2月22日にComiConに出ると言ったな あれは嘘だ

出れなかったみたい 嘘ついてごめんね(てへぺろ☆)

hiko-でした! また!
スポンサーサイト



コントロールハンターの可能性

今日はHearthStoneで筆者がハマっている新しい試みを紹介します!

それがコントロールハンター!





このデッキを作るまで、少し旅がありました。
それはそう先々月のあの日…。

筆者は先々月、Rank1からRank6まで転がり落ちたわけですが、
その時に使っていたのが、FacerollHunterというクソデッキでした。


個性もなく、ほとんど似たようなデッキだけど、一応…。
(Undertakerはnerfされたので、外してます。)

FacerollHunter
<リンク先でデッキを表示>


このFacerollという言葉は、とても楽なのに強いといった意味で、

強力なSpellひとつをKeyboardの全部のボタンに設定してその上で顔を転がすだけで
そのClassを使いこなせるというWoW派生のインターネットスラングです。
※http://wowmikan.blogspot.jp/2014/02/specmage.htmlから引用



このデッキはminionなど目もくれず、ひたすら敵のライフを削っていれば、
その内勝っているというとてもとてもとてもとても簡単なデッキなので、そう呼ばれるようになりました。


HearthStone初期では、このデッキが環境を支配していて、まさにクソゲー時代だったわけですが、
今では多数のnerfを受け、落ち着いてきています。

また新カードが追加されて環境が変わった頃は、コントロールが強化されてカウンターのウォーリアーが多かったため、
ハンターはその身をひそめることになりました。

筆者も正直このデッキはもう終わったと思っていたのですが、
考えることに疲れた時に、ちょっと使ってみることにしました。


環境が変わり、多くの人に見放されたこのデッキ…。


使ってみると、なんということでしょう。





とても強いじゃありませんか!



ただ相手のライフを削るだけでは勝てないので、
後々危険となるカードを排除したり、AoE(全体破壊)を警戒してminionを展開しすぎないなどをしながらプレイすると、
恐ろしいほどに勝てる勝てる。

このデッキでプロプレイヤーもばしばし倒し、連勝し続けて絶好調だったので、やめられませんでした。

そして運命の日、好調に駆け上がった代償とでもいうのでしょうか。
20連敗をするわけですね、ええ。



ちなみに現在の環境ではウォーリアーが減った関係で、このデッキは復活!

今でもCancerDeckと呼ばれ、全てのプレイヤーに親しまれています!!

Cancer = 英語で癌という意味。海外のネットゲームではゲームをクソゲーにしているものを指したり、
日本語でいうクソと同じ意味。




その後、筆者は二度とこのデッキは使うまいとハンターミッドレンジで遊ぶようになりました。
というのも、ハンターは安価で強いデッキが作れるから愛用していました。


そこで気付いたのは

○ ハンターは場を制圧し続けることで、最も力を発揮するということ!


ヒーローパワーの相手のライフに2点ダメージは、場を制圧すればするほど脅威となります。
相手が自分のカードを除去する動きをしてくれれば、その分ヒーローパワーが打ちやすくなるからです。


また

○ Highmaneが強すぎるということ!


こいつは6コスで6/5というスペックで、死ぬと2/2が二体出るので、
6+2+2/5+2+2 の 10/9!

つまり19 ÷ 2 の9コスが適正であるのに、バニラだけどそれが6コスで出せるというすばらしさ。

しかもこいつを排除するのに、2枚のカードが絶対に必要になるという凶悪さ。

これが自分の場に何もない状態で、相手の場に出れば、泣きたくなります。


逆に相手の場に何もない状態で、こいつが出せれば…!



そこで考えたのがこちらのデッキ。

ミッドレンジ寄りコントロールハンター
<リンク先でデッキを表示>



トラップにSnipeを採用し、パワー1のカードを減らすことで、序盤の場の制圧を目的としています。


そのまま2枚積みのCultMasterでハンドを補充するか、
HighmaneからのBoomやRagnarosを出して、相手の動きを除去に回させ、勝利します!

まだまだ改良の余地があって、昔はもっと軽いカードが入っていたのですが、色々変えたりしています。
SpiderTankはAnimalCompanionが運ゲー過ぎたので入れたり、Harrisonは流行のOil Rogue対策です。


とても面白いので、おすすめです!
Snipeが刺されば、それだけで序盤の勝利が約束されたりしますしね!






最近ボーダーランズ2を始めました!
面白すぎ!最高! Dr.zed怖い! はやくレジェ掘りたい!

hiko-でした! また!

2015年1月のHearthStone

レジェンドに上がってました!

使用デッキはパラディンでこんな感じです。


パラディンミッドレンジ
<リンク先でデッキを表示>



ちょっとだけ説明。
StrifeCroの配信を参考にして作りました。


KnifeJuggler : 配信で序盤から殴るプレイをしてて強かったので、PyromancerよりStrifeCro型のこちらを採用。

MindControlTech : 環境的に4体以上並ぶことが多いのとAggro対策のために採用。

SkyGolem : Sylvanasより、もっとカード交換をしたいのでこちらを採用。

Quartermaster : 盛大に事故ったり、Aggroの時にかさばるので1枚だけ採用。

BlackKnight : Ancient of Warとか増えてきたし、Sludgeに使うだけでもアド取れるので採用。

Fordring : 買う金が無いので、不採用!!!(でも正直無くても何とかなる)

Ragnaros : Aggroにライフを削られまくった時に巻き返せるようにするのとハンターのシークレット回避のために採用。


残りはほぼテンプレ。
大体こんな感じで考えて、デッキを組みました。


使用方法は場持ちの良いカードを並べつつ、アドを取れるようにカード交換していきます。
序盤にKnifeJugglerとMuster for Battleが使えれば、ライフを狙っていってもかまいません


各種コンボが強いのですが、アドがあんまり取れないところで使うと相手が反撃してくるので、
できる限りギリギリまで温存するべきです。

EqualityとConsecrationとのコンボやEqualityとKnifeJugglerでの除去は、
大きなミニオンを並べるドルイドなどに有効。

KnifeJugglerとMuster for Battleのコンボは、逆に小さいミニオンを並べるハンターなどに有効です。


あとFordringは基本的に対策されているものなので、それが入ってないこのデッキでは、
相手が勝手にサイレンス持ちやBlackKnightを使わずに握っててくれるかもしれません!

そう考えると、Fordring入ってない型強いですね!ですよね!


これらを使い分けつつ、殴ってればそのうち勝てます!





環境としては、ハンターが多すぎでした。当たった8割がハンター。

Xixoの罪は重い…。


あとはForce of NatureとRoarのコンボを入れていないドルイドとか
新しくできたデッキも多かったです。

大体まんべんなくいろんなヒーローと当たって、特に苦手なデッキもなかったので、
パラディンはとてもおすすめです。

一番の敵は己と手札事故




今月はMechMageを主に使っています。
楽で強い。

さっさとレジェンドに上がるためには、Aggro回した方が早いっていうことで、
パラディン使って考えるのに若干疲れてきたのもあって、MechMage。

そんな風に考え出すとこのゲームする意味ないよなとか考えつつ、
そろそろ面白いデッキで回そうと考えているhiko-でした! また!

モブキャラなんてなかった

モブキャラなんてなかった



モブキャラなんてなかった!



モブキャラとパートナーなんてなかった!!!!1







タッグフォースSPでモブキャラとパートナーができないことが判明しました。

これによって、このゲームの価値はほとんどありません。というかありません!





そもそもタッグフォースシリーズとは何が素晴らしかったのかというと、
アニメの登場キャラクターたちとパートナーとして会話したり、タッグデュエルが出来る点です。


会話をするといっても、一行で終わるようなささいなものではなく、
ストーリーの隙間に隠れたキャラクターの悩みや本音アニメの設定にそったリアリティのある内容


それらが実際にキャラクターが話しているかのような文章で作られているため、
アニメのワンシーンを思い出しながら、遊戯王のキャラクターの魅力を深く知ることが出来るのです。



遊戯王のモブキャラにも一人一人に設定があり、アニメでもそういった部分は見られるのですが、
大抵1話か1デュエルで消えていく彼らと会話することで、様々な設定や魅力を見ることが出来ます。



またタッグフォースでは、キャラクターにプレゼントをしたり、会話の選択肢で好感度を上げる機能があったりしたのですが、
(若干やりすぎな所もあるけど、キャラクターの好きな物とか性格とかがわかって楽しい)

それらが今回は全てカット!


タッグデュエルをするだけで、好感度上昇という仕様のため、デュエルするだけの作業ゲーとなり、苦痛しかない・・・。



というか、カードビルダーだけなら、遊戯王ADSがあるわけですし、こちらはネット対戦も出来て
さらにandroid版も出て、ケータイでも出来るようになったわけですし。


それを考えると、このゲームに価値はありません。ただの駄作です。
タッグフォースは、こうしたキャラクターとの絡みを楽しむためのゲームであり、そこにニーズがあるからです。






酷評になりましたが…、前作からこれだけ多くのカードを導入したのは、本当に素晴らしいことだと思いますし、
またキャラクターや表情差分などが丁寧に作られている所を見ると、
何か事情があったり、時間や容量が足りなかったのかなとか考えてしまいます。


前作での様々な進歩がほとんどカットされた点や好感度システムの削除、DLで値段が3千円という点、
そしてモブキャラの削除。


どういった経緯があったかはわかりませんが、とても悲しいです…。



遊戯王ADSが無ければ、またネット対戦が出来るなら、方向転換として受け入れられたのですが…。
値段的には適正だと思いますが、残念なゲームとなってしまいました。


ですが! DLコンテンツでのシステムアップデートやモブキャラクターが追加の可能性があるかもしれないので、
そちらに期待ですね!


hiko-でした! また!